TALKS cafe & bar は、
誰もが気軽に会話を楽しめる場所です。
公園のやわらかな風に包まれながら、
それぞれの時間、
それぞれのスタイルで、
思い思いにお過ごしいただけます。
TALKSでのひとときが、
皆さまの日常にそっと彩りや
喜びをもたらせますように。
CONSEPT
Farm to Tableの考え方を大切に、旬の素材を活かし、素材本来の味を最大限に引き出す料理をご提供します。
焼きたてのパンをはじめ、手作りのクレープやフレンチトースト、サンドウィッチ、ハンバーガーなど、クラフト感あふれる多彩な料理をご用意。
旬の素材を活かし、素材本来の味を最大限に引き出す調理を大切にしています。ヴィーガンやライフスタイルに合わせた多様な選択肢も揃えています。
1日の始まりは、スペシャルティコーヒーの香りとともに、焼きたてのクレープやフレンチトーストで。昼には、サンドウィッチやハンバーガー、採れたてのサラダで気軽にランチを楽しみ、午後のカフェタイムには、旬のフルーツを使ったスイーツで優雅なひとときを。夜はコーススタイルで過ごす特別な時間。削りたての生ハムや季節のコース料理を、ナチュラルワインやクラフトビールとともに。
TALKSは、一日のさまざまな瞬間に寄り添い、会話と食をつなぐカフェ&バルです。

STORY

2013年、私たちはグランフロント大阪にお店を構え、うめきたエリアと共に歩んできました。
たくさんのお客様に支えていただき、この街で成長を重ねてこられたことに、心から感謝しています。
そして2024年、うめきた2期プロジェクトとのご縁から、TALKS cafe & barが新しく歩みを始めました。
「Osaka MIDORI LIFE ― 幸せな人生と希望のある社会へ」という想いに共感し、その一部として関わらせていただけることになりました。
TALKSの根底には、世界中のカフェやレストランで出会った体験があります。
海外で学んだ「人と食のつながり」、そして自由で心地よい時間の過ごし方。
その原点の体験は、今もTALKSの礎となり続けています。
日々訪れてくださるお客様やスタッフの笑顔によって、TALKSは少しずつ育まれてきています。
公園に広がる緑や光の中で過ごす時間が、誰かの安らぎや出会いとなり、笑顔につながるひとときが生まれることは、私にとって大きな喜びです。
食には国境や世代を越えて人を自然につなぐ力がある――その大切さを、ここでの日々を通してあらためて感じています。
TALKSは、これからも誰もが心地よく過ごせる空間でありたいと思います。
国籍や年齢、性別、ライフスタイルを越えて、ひとりひとりがリラックスできる場所として。
そして、上質なくらしに寄り添い、日常にそっと彩りを添え、皆さまのライフスタイルに自然と溶け込んでいく存在を目指しています。
髙橋 香織
FARM TO TABLE
畑から食卓まで。
安心・安全な食材を提供する。
野菜、植物、森、空気…。私たちの命は、土から生まれる豊かな恵みによって支えられています。そのことに思いを寄せ、感謝の気持ちを大切にしたいから。
TALKSの料理は、作り手の顔が見える「Farm to Table」が基本です。畑で採れたばかりの新鮮な野菜、大分県の蘭王たまご、和歌山で収穫された果物。旬の食材をふんだんに使った自家製スイーツや、自家製天然酵母のパン。それらはすべて、素材の美味しさを感じ、作り手の想いが伝わる、健やかな一皿をお届けするために。
素直な気持ちになれる、ほっとする、笑顔になれる。時代が求めるHappyでサステナブルなライフスタイルとカルチャーを、ここから皆さんにお伝えしていきたいと考えています。

- 生産者
- 《まりひめいちご、いちじく》和歌山県「紀のファーム」林さん、《瀬戸田レモン》広島県「道谷農園」道谷さん、《桃》和歌山県「ふるーつふぁーむわかや」田中さん、
《米》滋賀県「みたて農園」立見さん、《卵》大分県「蘭王たまご」、《乳》北海道「タカナシ乳業」、《一部の野菜》京都府・亀岡の自家菜園、
SUSTAINA TALKS
TALKSが実践するサスティナブルな取り組みをご紹介します。
お客様、スタッフ、この公園に集まるみなさんと、
「この美しい地球を守るために何ができるか?」
対話したいと考えています。
食の持続可能性
- 食品ロス削減
- B品(規格外)の野菜や果物、食材の端材を活用し、
食品ロスを削減。 - 多様な食の選択肢
- ヴィーガン対応メニューやオーツミルクを導入し、
誰もが楽しめる選択肢を拡充。 - 健康を意識したメニュー作り
- 栄養バランスを意識した料理やヘルシーメニューの提案。
- Farm to Table
- オーガニック食材や地元の有機野菜を取り入れ、
輸送距離を短くすることで新鮮さと栄養をそのまま提供。 - メニューのバリエーション
- 国籍にとらわれない多彩な料理を提供し、
文化の垣根を越えた独自の食体験を創出。

人と地域のつながり
- 公園とつながる場
- 公園内の立地を活かし、
地域や観光客が交流できる場所を提供。 - 地域イベント
- 定期的にイベントを開催し、
食育や文化体験を広める。 - ITとの連携
- QRオーダー、モバイル決済を導入し、
ITや決済事業者とつながることで、地域や他業種との交流を創出。 - 紙メニューの併用
- QRオーダーとあわせて紙メニューも用意し、
幅広い世代にとって見やすく安心して利用できる環境を提供。 - スタッフも大切なコミュニティーの一員
- 多様な働き方を尊重し女性や若者の活躍を推進できる職場づくり。
外国人スタッフへの教育・研修体制。

環境の配慮
- 再生可能な資源を使用
- バイオマスプラスチックなど、
従来より温室効果ガス削減に貢献できる素材を使用 - 印刷物の削減
- ディスプレイサイネージを導入し、
紙の使用を削減。 - 自然と調和した店舗づくり
- 公園の自然環境と共生し、
心地よく過ごせる空間を築く。 - 安全な水の提供
- 浄水器と品質管理により、
安全でおいしい水を提供。 - エネルギーの工夫
- LED照明や空調管理で、
エネルギー効率を向上。




